News 6


Kojiro Shiraishi started his new activities for the Vendee Globe 2016~2017 on Nov.6 2016.

白石康次郎はバンディグローブ2016-2017に向けて準備作業を開始しました。


準備作業7

Today's Vendee Race Village one week before starting a big race.

残り1週間を切り、レース村で今日も忙しくしています。


On Oct.31 2016




準備作業6

Kojiro arrived at Les Sables d'Olonne port on Oct. 14 & Events by 31 2016.

半年お世話になったConcarneau港を離れ、10月14日Les Sables d'Olonne港へ着きました。イベント村が始まり大忙しです。10月31日までの風景です。


準備作業5

Set sail for a test through two nights with full sails and sheets.

セールとロープ類を揃えて2晩通してのテストセーリングにでました。10月10日

Photo by Yoichi Yabe.


Vendee Council announced Junior School Programme.

バンディグローブ委員会はジュニア向け教育プログラムを一新し発表しました。10月5日。

ジュニア教育パックにはバンディ村の説明が掲載されています。バンディ村を訪問される方には役立つ情報す。

The Teaching Pack includes the information of the Vendee Village as follows. That's provably useful for people who will visit the Village.

白石康次郎のポンツーンは右下11番目です。

Kojiro Shiraishi's pntoon is a place of right side down to 11th.


Vendeeジュニアサイトをご覧になりたい場合はイラストをクリックして下さい。

If you want to view vendeeglobejunior.fr. please click on a surface of illustration.

バンディグローブ委員会は11月の大会に向けて生徒たち15万人がバンディ村に訪れると予想しています。

之に先立ち、県内600校に1500の教育パックが配布されます。フランス全土の先生はウエブサイトからこの教育プログラムをダウンロードして使うことができます。

バンディ県から訪れる予定の6600人の学校の生徒たちは、バンディ村を地元の創芸美術学校の大人たちに案内されてポンツーンや展示物を見学します。

この詳しい内容は以下の翻訳記事でご覧ください。


English Original


英文和訳



Vendee Village out looking.

バンデイ村の展示場の外観です。

The view of the Vendee Village out looking.




Vendee Press Coference

第8回バンディグローブ記者会見(フランス証券取引所)9月14日

Vendee Website Original in English

日本語訳

第8回バンディグローブは最も広範な国際色豊かなラインナップを見せました。

 

今日、9月14日水曜日、パリのフランス証券取引所のバンディグローブ記者会見で、2016-2017レースに正式に登録されたスキッパー29名が紹介されました。新人と経験者が混ざり合い、フランス人と海外からのセーラー達は大変に前途有望なことを示しました。

29名のスキッパーたちは多かれ少なかれ、事務手続き面、競技面、そして技術面で海のエベレストに挑戦することができる要求を満たしています。状況を比べると、前回4年前は20名の参加でした。数で言えば50%の増加です。

第8回バンディグローブは幅広い志と数々のバックグラウンドを持ったセーラーたちを集めています。

14名はこのイベントに初めて参加します、そして15名は今までに参加しています。(下記の参加者リストを参照ください)

 

5名は選ばれたセーラーグループの一員です。彼らはバンディグローブに4回参加しています。一人の前回の優勝者、Vincent Riou、そして4名のビッグネーム、Bertrand de Broc, Jean-Pierre Dick, Jean Le Cam,そして Alex Thomsonです。今回3回目の参加になる、Armel Le Cleac'h のように、次に続く2名はすでに入賞を果たしています。

 

私たちはまた、大会が始まって以来の最も若い挑戦者と、最も歳を取った挑戦者を見ることができます。スイス人セーラー、Alan Roura,23歳、そしてもっとも年を取った、アメリカ人、Rich Wilson,66歳です。

 

この大会はまた、技術的な進歩を採用した大会です。それは何度も慎重に議論されました、しかし、それはバンディグローブでの初お目見えになりました。7名のスキッパー達がフォイル(翼)装置を装着したIMOCA60に乗艇して出港します。それは風が斜め後ろ、または後ろから吹く時、風の中で船体を浮かせます。そして、造波抵抗を減らし、性能を向上させます。6名、Jean-Pierre Dick, Pieter Heerema, Sebastien Josse, Morgan Lagraviere, Armel Le Cleac'h, Alex Thomson は新しいフォイルで艇に乗って出港します。一方で、Jeremie Beyou は旧世代の単胴艇にこの大規模な改造を施して挑戦します。

これらのフォイル艇に乗るスキッパー達に対して、旧世代のダガ―ボードを維持したまま挑戦するスキッパーたちは真剣に優勝を狙っています。「私たちはフォイル付きの新世代の艇と

残りの艇の間での戦いが見れることを待ちに待っています。この前途は非常に興奮するものであり、すべてのレベルでのレースの中でのレースのようなものが起こるでしょう。」とYves Auvinet は宣言しました。

 

10の国家を代表する:バンディグローブでの記録です。

 

バンディグローブの国際化は、この第8回目で29名のスキッパー達が10の国を代表していることで、明らかに進んでいます。いままで、バンディグローブでこのような多くの国から参加したことはありません。2大陸(オーストラリアとアジア)からは、日本人、白石康次郎とニュージランド人のConrad Colman のおかげで、初めての参加です。オランダ人、Pieter Heerema, と アイルランド人、Enda O'Coineen はバンディグローブにまったく初めての参加です。参加する9名の外国人スキッパーたちの内には、3人の再参加組がいます。彼らは、ハンガリー人のNandor FA, イギリス人の Alex Thomson, そしてアメリカ人の Rich Wilson です。2人の初の若者は、彼らの誇る国家を背負って、バンディグローブの中で挑戦の伝統を引き継いでいます。スペイン人、Didac Cost とスイス人セーラーの Alan Roura です。

 

引用:

白石康次郎(Spirit of Yukoh)

「私はバンディグローブに参加できることをたいへん誇りに思っています。このレースに初めて参加するアジア人として、私の重要な役目はアジアの人々にこのイベントがいかに重要で偉大なのかを示すことだと思っています。」

 

Alex Thomson (Hugo Boss)

「これは私の4回目のバンディグローブです。しかし。今もって、一旦私たちがレースを始めれば何が起こるか予測することはむつかしいのです。前回の参加で、私は予期せぬことに備えることを学びました。しかし、私の目標ははっきりしています。バンディグローブで勝つことです。」

 

Didac Costa (One Planet, One Ocean)

 

「バルセロナ・ワールド・レース(二人乗り世界一周)は私に取って極めて有意義な経験でした。単独世界一周は幅広い挑戦です。この伝統のレースのスタートラインに立っただけでそれは勝利です。」

 

Rich Wilson (Great American Ⅳ)

「私はバンディグローブのスタートラインに立ち、世界中の若い将来のスターたちに教育プログラムを開始できることを喜んでいます。これは海を見たことがない若い子供たちに取って貴重な機会です。」

 

Nandor FA (Spirit of Hungary)

「私は衝突事故によって引退せざるを得なくなった最後の挑戦から20年たって戻ってきました。私は自分で設計した艇に乗って挑戦します。私は準備に時間をかけました。いい艇を手に入れ、周りに素晴らしいチームを持っています。私の3回目のバンディグローブに楽観的に全精力を注ぎます。」

 

Eric Bellion (COMMEUNSEULHOMME)

「バンディグローブは私の長い間の夢でした。この挑戦をするために、14の会社と8万人の方々が私と同じ願望を実現するために支えてくれました。その意味は、相違は革新の道であり、一緒に成功することを現そう、というものです。私たちには、私たちができる限り他の人と分かち合いたいという、一途な信念以外何も持っていません。」

 

Alen Roura (La Fabrique)

「私は自分の全人生をセーリングと旅行で過ごしてきました。いつもボートの上で生活してきました。私に取ってバンディグローブは魅力的です。このレースは、3か月間の海の上で自分自身を見つめ直させてくれるからです。何のコミュニケーションもなく、なんのストレスもありません。それは全くの自由です。」

 

Jeremie Beyou (Maitre CoQ)

「私のチームは旧世代のIMOCAにフォイルを装着するという記録に残る挑戦を成功させました。私はこの艇を傷つけることなく、ニューヨークバンディを勝ち、記録をこの艇でいつも立てています。私はバンディグローブに、高い志を持ち、そして、決してひるまずに臨まなくてはなりません。」

 

Kito de Pavant (Bastide Otio)

「過去2回のバンディグローブではフィニッシュをしていません。それは大変なフラストレーションとして残っています。私は異なるプロジェクトに違うといえるやり方で臨むべきなのです。私は、フィニッシュするために必要なものは何か、をわかっている自信があり、またそれをうまく使うことができるとわかっています。」

 

Yann Elies (Queguiner-Leucemie Espoir)

「私は最初のバンディグローブから8年後に戻ってきました。私は同じ情熱、同じ航海を完走したいという願望を持っています。私たちはみんな、レ・サーブル・デ・オロヌ港の入口での素晴らしい感激の瞬間を経験するためにバンディグローブに参戦したいと思っています。」

 

Armel Le Cleac'h (Banque Populaire Ⅷ)

「4年前、優勝をのがしました。(2位)私たちは新たにスタートラインに立とうとしています。そしてこの目的は明確です。優勝です。」

 

Vincent Riou (PRB)

「バンディグローブに挑戦するには3つの基本的な要素が要求されます。最初は情熱を持つことです。それはここに集う誰もがもっています。2番目は真剣さです。特にレースにかける真剣さです。3番目はパートナー、チームはもちろん、一般の人々と経験を分かち合うべきであるということです。」

 

2016-2017バンディグローブのラインナップ

4回目

①Bertrand de Broc/ MACSF(フランス)

②Jean-Pierre Dick/ StMichel Virbac(フランス)

③Jean Le Cam/ Finistere Mer Vent (フランス)

④Vincent Riou/ PRB(フランス)

⑤Alex Thomson/ Hugo Boss (イギリス)

 

3回目

①Jeremie Beyou/ Maitre CoQ (フランス)

②Arnaud Boissieres/ La Mie Caline (フランス)

③Kito de Pavant/ Bastide Otio (フランス)

④Nandor FA/ Spirit of Hungary (ハンガリー)

⑤Sebastien Josse/ Edmond de Rothschild (フランス)

⑥Armel Le Cleac'h/ Banque Populaire Ⅷ(フランス)

 

2回目

①Louis Burton/ Bureau Vallee (フランス)

②Tanguy de Lamotte/ Initiative Coeur (フランス)

③Yann Elies/ Queginer Leucemie Espoir (フランス)

④Rich Wilson/ Great America Ⅳ(アメリカ)

 

1回目

①Fabrice Amedeo/ Newest-Matmut (フランス)

②Romeain Attanasio/ Famille Mary-Etamine du Lys (フランス)

③Eric Bellion/ CommeUnSeulHomme (フランス)

④Conrad Colman/ 100% Natural Energy (ニュージランド)

⑤Didac Costa/ One Planet One Ocean (スペイン)

⑥Sebastien Destremau/ ThechnoFirst-FaceOcean (フランス)

⑦Pieter Heerema/ No Way Back (オランダ)

⑧Morgan Lagraviere/ Safran (フランス)

⑨Stephane Le Diraison/ Compagnie du Lit-Boulobne Billancourt (フランス)

⑩Paul Meilhat/ SMA (フランス)

⑪Enda O'Coineen/ Kilcullen Voyager-Team Ireland (アイルランド)

⑫Alan Roura/ La Fabrique (スイス)

⑬Thomas Ruyant/ Le Souffle de Mord pour le projey Imagine (フランス)

⑭白石康次郎/ Spirit of Yukoh (日本)

 

記事:Olivier Bourbon / M&M

翻訳:Watson Courtier   Sep.16 2016.


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Whole Press Conference Video



On 14th Sep. 2016, 8th Vendee Globe Press Conference has been held at French Stock Exchange. The Feature of Pictures related Kojiro Shiraishi.

9月14日、フランス証券取引所で第8回バンディグローブ記者会見が開催されました。白石康次郎関係の写真集です。



Courtier Co.,Ltd.は2016年7月21日、 かねてより要請していた、日本における "vendeeglobe.org”  掲載記事の日本語翻訳並びに当web-site, sail-vg.comにおいて掲載する許可を正式に

45 Boulevard des Etats Unis-BP206 85005 La Roche-sur-yon Cedex, the Vendee Globe "SEAM VENDEE" CEO Mr.Laura Le Goff より文書で得ました。

 

Courtier Co.,Ltd. got the authorization to rewrite in Japanese the English articles and their illustrations in their web-site "www.vendeeglobe.org" and to put them on our site "sail-vg.com" with Vendee's official Logo including the Logos of 4 Official Sponcers during the Race period of the Vendee Globe 2016-2017. SEAM VENDEE CEO Mr. Laura Le Goff gave us this permission on July  21 2016. According to this terms, we ought to show that all Vendee Globe related articles and illustrations are from "www.vendeeglobe.org" and all copyright kept by SEAM VENDEE, and copyright of articles translated in Japanese kept by Courtier Company. Anyone not use them without our permission.




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